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意識が変わる! パワーをもらえる!! 2022年 「珠玉の名言集」


2022年も残りわずか。コロナ禍が続きながら新たな生活様式や働き方が定着したこの1年は、皆さまにとっては、その状況下でいかにインターナルコミュニケーションを醸成していくかに取り組まれた日々だったのではないかと想像します。業務に追われ、時には自信をなくしたり、目的を見失ったりすることもあったのではないでしょうか。

そんな時にぜひ読み返していただきたい名言を、2022年の「社内報ナビ」掲載記事から厳選しました。発信者は、インターナルコミュニケーションを担う方々。志高く業務に励む姿勢から、無限のパワーをチャージしてください。

自身の仕事の意義を見失いそうになったら

ICP(インターナルコミュニケーション・プロデューサー)は、会社の中の『空気づくり屋』。何か課題がある場合、それに対していかに対処し、社内に流れる空気をポジティブな方向へ導くか。その策を考え、事業戦略を推進するエネルギーにすることがICPの仕事だと考えています

難しいことをそのまま難しく伝えるだけなら、ICPはいらないですもんね……。難しいことをわかりやすく、面白く、遊び心を持って伝えることが、腕の見せ所だと感じています。

ICPは、ネガティブな意見や批判もちゃんと受け止めなくちゃいけないし、受け止めたからには解決策を提示する責任もある。楽しいだけの仕事じゃないけど、やりがいもすごい!

株式会社リクルート
マリッジ&ファミリーDiv インナーコミュニケーションG
桑原 史帆さん

詳しくはこちら>>〈公開座談会〉 ICPが果たすべき役割とは — vol.1「ICPって何する人?」 —

経営層のメッセージへの共感度や理解度は高まっていて、リアルの時の数字を超えています。この結果は、毎回少しずつ工夫を加えて、PDCAを回しながら修正するという試行錯誤の賜物です。実にありふれた理由です(笑)。ただ、それを愚直にやり続けたことに価値があると思っています。

組織全体のタテ・ヨコ・ナナメの風通しを良くすることで、社員みんながクリエイティブに、イノベーティブに進化していく。それを積み重ねることで、経営にとってICが必要不可欠だという理解が進む。――そんな道筋作りを社内でやっていきたいです。

新しいことは面倒くさいし、新しい知識を身に付けるのは大変なんですが、楽しく取り組めるといいですよね。あとは自分の会社を本気で好きになること。
好きに勝るものはありません。スキルより「スキ」。これですよ!

ヤフー株式会社
インターナルコミュニケーション室
髙橋 正興さん

詳しくはこちら>>
〈公開座談会〉 ICPが果たすべき役割とは —vol.2「ピンチを乗り越え、前へ!」 —

〈公開座談会〉 ICPが果たすべき役割とは —vol.3「新たな目標へ向かう!」 —

編集チームの役割は、経営と従業員の架け橋となる情報発信を行い、一方的な経営からの情報発信に留まらず、従業員が知りたいことを伝えていくことです。

キリンホールディングス株式会社
経営企画部
髙島 与佳さん
(「社内報ナビ」掲載当時はコーポレートコミュニケーション部所属)

詳しくはこちら>>【事例紹介】グループの挑戦する風土、その浸透に情報発信で本気で向き合う(キリンホールディングス株式会社)

(Web/アプリ社内報導入後の変化について)
この変化を実感したのが、経営戦略部門や個別戦略部門が推進する社内変革のための横断プロジェクトへ、私たち広報IR部 社内広報・インターナルコミュニケーションチームも参加を要請されたこと。さまざまなスキルをもつ社員が、ソフトウエア開発におけるアジャイル的発想で、社内報の企画検討、制作、発行、改善・軌道修正などを繰り返し行っています。かつて、社内報担当者の役割は単に会社の方針を社員に伝えることでした。それが今は、戦略遂行や社内変革の担い手という、経営に深くかかわる役割へと変化したのです。

 

セイコーエプソン株式会社
広報IR部 インターナルコミュニケーションチーム
伊久美 剛さん

詳しくはこちら>>【Web社内報,アプリ社内報】社内報アプリ導入企業が語る インターナルコミュニケーション新時代(前編)

広報室のミッションは、すべての人の想いをつなぐ架け橋として、ノバレーゼと社会の発展に貢献することです。

株式会社ノバレーゼ
広報室 マネージャー 
近藤 麻美さん

詳しくはこちら>>【事例に学ぶ,事例紹介】入念な準備と妥協を許さない姿勢が、読み手に響く企画をつくる (株式会社ノバレーゼ)

辛口意見をパワーに変える!

批判やネガティブな意見は、見えないよりは『知ることができてよかった』と受け取ります。例えば人事部がその人と話すなどして、問題の解決につなげることができますからね、ネガティブなコメントは良いこと、なのです。

事業と事業の間、グループとグループの間、階層と階層の間に落ちているものを拾って、双方を結びつける。ICPは“温かなお節介焼き屋”です

株式会社ファイブグループ
経営企画部 コーポレートコミュニケーション担当
式地 知美さん

詳しくはこちら>>〈公開座談会〉 ICPが果たすべき役割とは — vol.1「ICPって何する人?」 —

向かい合う相手が見えなくなったら……

コロナ禍でなかったとしても、シリアスな話題が多くなりがちな業種なので、私たち広報から、皆さんの笑顔を増やすような発信をすることで、当会全体、ひいては、患者さんや利用者さん、そして地域へ、健康的な世界を広げていきたいと思っています。

洛和会ヘルスケアシステム
企画広報部門
杉岡ゆき乃さん

詳しくはこちら>>【編集部訪問】テクノロジーの活用で医療業界に新風を起こす(洛和会ヘルスケアシステム)

(100周年記念企画について)
これまでお世話になってきたステークホルダーに感謝の気持ちを込めて、さまざまな取り組みを企画していますが、その最上位にいるのは社員です。未曽有の苦難を乗り越えて迎える100周年という節目に、ともに働ける喜びを、社員みんなで共有したいと考えています。具体的には、100周年バージョンにレベルアップした社員旅行や社員総会の実施です。「この会社で働いてきて良かった!」と思ってもらえる企画にしたいと、現在あれこれ思案中です。

オタフクホールディングス株式会社
執行役員 広報部 部長
大内 康隆さん

詳しくはこちら>>【社内報を知る, IC活用】100年受け継がれる“究極のIC”は、どんな苦難も乗り越える

私は『広報の人間である前に1人の従業員だ』といつも思っていて、この企画のテーマは私自身が悩んでいる事柄でもあり、それを解決するために起こしたアクション。

株式会社リクルートホールディングス
コーポレートコミュニケーション企画統括室 
コーポレートコンテンツマネジメント部 コンテンツクリエイションG
横山 幸代 さん

詳しくはこちら>>【事例に学ぶ,事例紹介】2企画ゴールド賞受賞の秘訣は、「従業員が主役」という編集方針の徹底 (株式会社リクルートホールディングス)

次の世代へとつないでいこう

今後ますます規模が大きくなると、ブランド企画室だけでは対応しきれないことが出てくると予想しています。各部門、各部署にICを担うメンバー、つまりICP(インターナルコミュニケーション・プロデューサー)的活動をする人材を育てていかなければなりません。その実現のために、積極的に働きかけていくつもりです。

すでに、当社最大の部署である「エン転職」部署には、 CCO(チーフコミュニケーションオフィサー)という役割が立ち上がり、社員同士のつながりをより強固にするというミッションのもとでがんばっています。経営層やブランド企画室が発信したことを、各部署のICPが現場に浸透させていく、あるいは、現場からのアイデアを経営層に伝える。そういったハブ的な役目となるICPをたくさん育てていきたいですね。

エン・ジャパン株式会社
ブランド企画室 広報 責任者
清水 朋之さん

詳しくはこちら>>ICの積極活用で理念経営を推進 規模拡大による問題にも対応


 なにかと孤独に陥りがちなインターナルコミュニケーションご担当者、社内報ご担当者ですが、日本中に同じ業務に励む仲間がいることを、どうか忘れないでください。立ち止まって下を向いてしまう時は、そんな仲間の存在を思い出し、パワーあふれる言葉に触れてみて。自社の発展のため、社員のために尽力する者同士、励まし合って新たな年をきり開いていきましょう。


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