
近年、インターナルコミュニケーション(以下、IC)の手段として動画コンテンツを活用する企業が増えています。経営トップのメッセージや社員紹介、社内イベントの様子など、文字や写真だけでは伝えきれない情報を届ける手段として動画に注目が集まっています。
しかし、現在制作を進めている『IC白書2026』の調査では「社内報のメイン媒体として動画を活用している企業は、全体の約1%」という結果が得られました。
一方、近年の「社内報アワード」では動画部門へのエントリー数が増加しているほか、お客さまとの日々の対話の中でも動画の活用に関するご相談やお問い合わせが増えています。
こうした状況から、動画をメイン媒体としていなくても冊子社内報やWeb・アプリ社内報と組み合わせコンテンツの一つとして動画を活用する企業が増えているのではないかと考えています。
そこで今回、社内報ナビでは企業のICにおける動画活用の実態を把握するためアンケート調査を実施することにしました。
動画の活用目的や発信内容、制作体制、効果や課題などについてお伺いします。
現在動画を活用している企業はもちろん、動画を活用していない企業の皆さまにもぜひご回答いただきたい内容となっています。
皆さまからいただいた回答は、集計・分析のうえ「社内報ナビ」『IC白書2026』に掲載し、今後のIC施策を考えるための参考情報として活用させていただきます。
ぜひ、アンケートへのご協力をお願いいたします。
回答までの流れ
調査テーマ : ICにおける動画活用の実態
主な調査内容:動画の活用状況・目的・発信内容
動画の配信方法・制作体制
動画活用による効果・課題
今後の動画活用方針
動画を活用していない理由
回答時間 : 約5分
回答期間 : 2026年11月6日(金)~11月19日(木)
回答対象 : 企業の社内報・ICに携わる皆さま
※アンケートはMicrosoft Formsを使用しています。
※回答結果は統計的に集計し、「社内報ナビ」『IC白書2026』に掲載する予定です。
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