
社内報総合研究所では、2003年より全国社内報実態調査を隔年実施し、分析レポート『社内報白書』を発行して参りました。コロナ禍では社会情勢を鑑みた緊急臨時号なども発表し、今回3年ぶりにインターナルコミュニケーション(以下、IC)の実態調査を行います。
『IC白書』へリニューアル
前回、200を超える企業・団体の皆さまにアンケートを行い回答いただいた『社内報白書』。
近年ICを取り巻く環境は目覚ましく変化しており、IC施策も動画配信やSNSなどのマルチチャンネル化が進んでいることを受け、社内報という名前にとらわれず、インターナルコミニュケーション(以下、IC)全体の現在地を知るために『社内報白書』から『IC白書(仮称)』へと名称を変更し、2026年夏頃に発表予定です。
『IC白書2026』に向けて、いま現場のIC担当者さまがどんな情報を求めているのか取り入れたい! ということでアンケートの設問を募集したところ、多くの熱いコメントを頂戴いたしました。いまICの最前線で活躍している皆さまにとって必携の一冊にするべく鋭意制作中です。(詳しくはこちら)
リニューアルを経てパワーアップして帰ってくる『IC白書』にこうご期待ください!
『社内報白書2023』無料公開
リニューアルに際し『白書』がどんな内容なのかを広く知っていただきたいため前回の『社内報白書2023』無料公開が決定しました!
『社内報白書2023』を制作した当時は新型コロナウイルスという未曽有の事態に対応し、それを乗り越えるべく急速に進化していくICの姿が克明に映し出されていました。(詳しくはこちら)
アンケート回答者に『IC白書(仮)2026』を贈呈!
実態調査アンケートにご回答くださった方には『IC白書2026』を贈呈いたしますので、ぜひご協力をお願いいたします。
今号では、アンケートの回答を元にした分析レポートのほか、社内報アワードに関わる審査員座談会も収録予定!
アンケートの実施は社内報ナビとナビメルマガにて告知予定です!
ぜひ続報をお待ちください!
[編集部Pick Up]
【トレンド】
『社内報白書2023』から浮き彫りになる、ICの現在地と未来予想








