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「社内報アワード2021」で新設されるICP部門の全容を初公開

「社内報アワード2021」で新設されるICP部門の全容を初公開

2021年が間近に迫ってきました。年が明ければ「社内報アワード2021」コンクールの応募受付が始まります。「社内報アワード」は来年第20回。この節目に、これまでとは応募内容も審査方法も全く異なる「インターナルコミュニケーション・プロデューサー部門」を新設します(以下、ICP部門と記載)。ICP部門とはどんなものなのか、どんなところが審査ポイントとなるのか、その全容を初めて公開します。これまでインターナルコミュニケーションに尽力してきた皆さんに、ぜひご覧いただきたい情報です。

ご担当者の取り組みそのものを審査・評価し、その功績を表彰

 これまで「社内報アワード」では、社内報の企画や成果物を対象に審査してきました。

 年々応募点数が増える中で、一昨年から動画社内報部門をスタート。さらに、「1冊まるごと審査してほしい」という多くの声にお応えすべく、昨年から紙社内報部門に「1冊子」、Web/アプリ社内報部門に「媒体全体」を新たに加えました。そして、来年度、ICP部門を新設します。

 この部門の最大の特徴は、社内報ご担当者の「取り組み」自体に焦点を当てる点です。社内報担当者は、インターナルコミュニケーションを推進するプロデューサーという素晴らしい役割であるにもかかわらず、なかなか評価されづらいという現実があります。

 そこで「社内報アワード」でその仕事内容や取り組みを審査し、優秀事例を表彰することで、社内外にその功績を認めてもらおう、というのが創設のねらいです。優秀事例を広く公開し、ナレッジを共有することで、日本企業のインターナルコミュニケーションのレベルアップにつなげたい、という想いもあります。

ICPの定義とは? どんな人が応募できる?

 では、具体的にどのような人が応募対象となるのかをご説明します。

 「社内報アワード」では、インターナルコミュニケーション・プロデューサーを、「インターナルコミュニケーションを推進する仕事の仕組みを、経営環境の変化や社員のニーズに対応しながら改善・改革する人」と定義しました。これに相当する活動やプロジェクトに、1年から3年にわたり取り組んでいるご担当者が応募対象となります。年齢や社内報担当歴は問いません。個人はもちろん、チームでの応募も可能です。

応募用紙に記入すると、自身の仕事が見える化できる!

 この部門の応募用紙は、他の部門とは全く異なるフォーマットとなり、「新たな取り組み・挑戦課題設定シート」「インターナルコミュニケーション 課題へのアプローチ骨子作成シート」の2種で構成されます。記入項目は下記となります。

新たな取り組み・挑戦課題設定シート

  • 自己職務経歴、現在の担当業務・役割
  • 所属部門の業務、役割、課題
  • 経営からの期待
  • 社員からの評価・期待
  • インターナルコミュニケーションの新たな取り組み・挑戦課題

インターナルコミュニケーション 課題へのアプローチ骨子作成シート

① 全体計画概要
② 具体策
③ 効果・成果測定
④ 成果の自己評価、分析
⑤ 自分の担当業務・役割、仕事に活かしたスキル
⑥ 自己の成長につながる経験、獲得した新たな知識・スキル

 このシートを記入すると、普段の自分の仕事の“棚卸し”にもなり、仕事の進め方や目標設定の見える化ができます。「社内報アワード2021」の応募開始時に、記入例を公開しますので、参考にしてみてください。

イベント参加者の前でプレゼンして入賞者を決定

 ICP部門は、審査方法も他部門と一線を画しています。まず、応募シートをもとに審査会で議論をし、書類選考を行います。書類選考の結果は、他部門の応募結果をフィードバックするのと同じタイミングでお知らせ。書類選考を通った応募者(またはチーム)は、10月開催予定の「社内報アワード2021 ナレッジ共有イベント」で最終プレゼンテーションをしていただきます。

 この審査には、「社内報アワード2021」の審査員に加え、イベント参加者も加わっていただき、専門家の目と社内報担当者の目でジャッジ。イベント終了までにゴールド賞、シルバー賞、ブロンズ賞を決定し、発表・表彰いたします。

  ICP部門についてイメージいただけましたでしょうか? 以下に、応募から表彰までのスケジュールを記載いたします。ご不明点は、応募開始後に公開となるFAQをご覧いただくか、事務局にお問い合わせください。

 「社内報アワード」が第20回を迎えることを記念し、2021年に限り、ICP部門の応募は無料です。全国の社内報ご担当者の熱意あふれる取り組み事例の応募を、心よりお待ちしています。

「社内報アワード2021」ICP部門スケジュール

2021年

  • 1月:
    「社内報アワード2021」応募開始
  • 3月末日:
    応募締切
  • 6月頃:
    審査会にて書類選考(審査ポイントは応募開始後に弊社サイトで発表します)
  • 8月上旬頃:
    選考結果連絡
  • 10月:
    「社内報アワード2021 ナレッジ共有イベント」にて最終プレゼンテーション

 

※「社内報アワード2021 ナレッジ共有イベント」につきましては、会場での開催またはオンライイベントになるか、現状では未定です。新型コロナウイルス感染状況その他を考慮した上で、後日決定となりますことをご了承ください。

※「社内報アワード2021」のICP部門の審査講評は、書類選考会での意見をまとめた簡易的なレポートとなります。ご理解・ご了承の上、ご応募くださいますよう、お願いいたします。

 

[全部門、応募前に読むといいかも!]

「社内報アワード2020」審査員対談
~入賞企画の傾向編~『上位入賞を果たす企画の共通点とは?』

~審査対策編~『社内報の専門家である審査員は、ココを見ている!』

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