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ウィズ・コロナが続く今こそ、社内報でエンゲージメントUP!(オンラインサロン採録)

ウィズ・コロナが続く今こそ、社内報でエンゲージメントUP!(OLサロン録)

企業の垣根を越えて社内報ご担当者が悩みを気軽に語り合う「社内報オンラインサロン」。4月に開催したところ好評をいただいたため、5月も実施しました。ウィズ・コロナの状況に適応しようと奮闘したり、思わぬ壁にインターナルコミュニケーション醸成を阻まれたり、平常の企画について改善策を模索したり。社内報ご担当者ならではの想いを互いに共有した5月の「社内報オンラインサロン」の声をご紹介します。

※緊急事態宣言解除前も含め、6回開催した内容を編集しています。

ウィズ・コロナが日常化する中で、どんな企画を実施する?

緊急事態宣言の解除が見えてきたとはいえ未だウィズ・コロナの状況。社内報で新型コロナウイルス関連企画を実施するか、通常運転で企画を進めるか、どちらが良いのか悩んでいます。
エンターテインメント/社内報担当歴3年以内

社内報では旬の話題を取り上げているので、むしろ、コロナ関連企画として発信のタイミングを逃がさないようにしています。動画社内報では取締役の在宅勤務の様子を紹介したりしました。企画の話ではありませんが、入社早々、在宅勤務となってしまった新入社員に社内報の企画・制作を任せたところ、張り切って取り組んでくれました。 専門商社/社内報歴3年以内

オリンピックの話題が盛んになってきた昨年あたりから、「在宅勤務」というワードが社内で語られるようになり、昨秋から導入を始めていました。この動きをコロナ禍と絡めてしまうと、もともとの意図とは違う認識をされる恐れがあります。新型コロナウイルス関連とはきちんと切り分けて発信するようにしています。事務用品/社内報歴10年以上

テレワークができない上に多忙を極めている生産部門を応援したいと考え、各営業所所長から生産部門の社員に感謝のメッセージを贈る企画を実施しました。第2弾を検討しているところです。食品/社内報歴3年以内

現場で起きていることを、他部署の社員はあまり知らないので、現場のことを伝える企画は良いと思います。超難関校の入試当日のレポート企画を実施したところ、社歴が長い社員から「初めて知った。感動した!」と声が寄せられるなど、大きな反響がありました。 教育/社内報担当歴1年未満

「暗い気持ちになるといけない」と、新型コロナウイルス関連の企画を避けてきた企業が多かったのですが、出口が見えてきた頃から、今後の経営方針やコロナ禍を乗り越えようとする社員の取り組みを紹介する企画が増えている印象です。 ウィズワークス(以下、WW)ファシリテーター

社内報が経費節減のやり玉に!

コロナ禍により経営状況が悪化し、社内報が経費削減のやり玉にあげられています。紙の社内報の発行頻度を減らす、カラーからモノクロへの移行といったことを迫られていますが、従業員全体にいきわたるインターナルコミュニケーション・ツールは社内報だけなので、発行頻度は譲れません。
自動車部品/社内報担当歴3年以内

リニューアル時にカラーからモノクロにしたことがありますが、大きなコスト削減にはなりませんでした。むしろ、カラーでなければ伝えられないことがたくさんあると、気づきました。そこで、デザイン体制を再検討しました。社内である程度内容を詰めてから作り込み、デザインのみ発注することで、経費を抑えています。 エンターテインメント/社内報担当歴5年以上

紙の社内報のバックナンバーは全部保管していて、100周年社史を編纂する際に活用しました。 建設/社内報担当歴1年未満

社内報をやめるということは、会社の歴史の記録性が途絶えることにもなります。やめるのは簡単ですが、復活にはパワーがかかります。 エンターテインメント/社内報担当歴5年以上

長期スパンで考えて、将来別の災害が起こったときのために、「新型コロナウイルス感染拡大時はどんな問題が起きたのか」「どう対処したのか」という記録を残す。そういう意味でも、社内報の役割は大きいと言えます。 WWファシリテーター

ウィズ・コロナが継続する状況での社内報は、紙かWebか、はたまたアプリか

4月号の紙の社内報の配布がかなり大変で、本当に社員の手元に届いたのか不安です。紙の社内報を残しつつ、今後はWeb媒体も想定すべきなのかと考えています。紙とWebの住み分けや、Web社内報の到達度合いが気になります。 
紙製品/社内報担当歴5年以上

当社はWeb社内報のみですが、今後は紙もやりたいと話しているところです。Webは記事やコメントに「いいね!」を付けられ、記事内に交流が生まれるところがメリットですが、プル型メディアなので、全社員の1/10くらいしかつながっていないのが現状です。コロナ禍で社員同士の直接のつながりが薄くなっているからこそ、物理的に紙で渡したいと考え始めました。 通信/社内報担当歴3年以内

Web社内報は、社員の半分にしか読まれていません。自分が載っていると読んでくれるので、できるだけ多くの人を載せるようにして、家族にも見せられるように印刷可能な環境にしています。 ソフトウエア/社内報担当歴3年以内

情報のスピーディーさと、読者とのコミュニケーション(双方向性)がWebの強みですが、情報の到達度が難点です。一方、紙はじっくり読ませる強みがありますが、速報性やデリバリーには課題もあります。各媒体のメリット・デメリットを理解した上で各媒体のいいところどりをしたり、デメリットを補う方法を考えたりしてはいかがでしょうか。 WWファシリテーター

創刊当初からの思いがあり、会長が紙の社内報を大切にしています。これを通じてコーヒーブレイクで生まれる交流があるし、お客様との会話のネタにもなっています。 専門商社/社内報担当歴5年以内

紙の社内報を自宅に郵送しているため、コロナ禍で開封率は上がっていると思います。さらに、記事のPDFをメールに添付したり、イントラにアップしたりもしています。それでも開かない人がいるため、改善策を模索中です。 専門商社/社内報担当歴3年以内

Web社内報と動画社内報は、グループ会社では見られません。日々、安定した更新をしながらクオリティも担保したいのですが、アプリはその点どうでしょう? 専門商社/社内報担当歴3年以内

ウィズワークスの社内報アプリの場合は、管理者ごとに権限設定ができるので、「権限を持つ人が記事を確認してから投稿する」という工程が可能です。この点がクオリティの担保を実現すると思います。 WWファシリテータ―

脱・マンネリ化のためのアドバイスがほしい!

年に2回発行している紙の社内報がマンネリ化。皆さんの会社の社内報は、どんな企画を実施していますか?
専門商社/社内報担当歴3年以内

社内報で発信すべきは、組織のエンゲージメントを高める情報で、ウィズワークスでは、社内報のコンテンツを[A・B・C・D]に整理しています。AはAn IDEA=理念で、経営理念・行動指針・経営計画・TOPメッセージなど。BはBUSINESS=仕事・事業。自社の事業・技術・製品・サービス・取り組み・ノウハウです。CはCULTURE=企業文化・風土、つまり社風・人・コミュニケーション、活動・CSRなど。DはDATA=企業のハード情報。所在地・従業員数・沿革・福利厚生・社屋などのコンテンツです。発行している社内報の企画は、これらをバランスよく取り入れているでしょうか? WWファシリテータ―

社内報をリニューアルする時に、ABCDの考え方を知りました。全社員を満足させる社内報は無理でも、ABCDをなるべくバランスよく盛り込んで、読めば何かしら得られる作りに変えました。具体的には、本社移転の企画で、移転先住所を単純に掲載するのではなく、編集スタッフに紙を持たせて伝えるようにしたり、周辺のランチ情報を入れたり。「届くのが楽しみになる」仕掛けを考えました。 介護/社内報担当歴3年以内

どちらかというと硬い内容が多いので、読まれる社内報を目指して、BとCを増やしていきたいです。 製薬/社内報担当歴1年未満

社内報にどんな内容が載っているのか周知できていないという悩みから、表紙と特集を連動させてみました。それで閲読率が上がったかはまだ不明ですが、役員と周囲の人からは「わかりやすくなった」とフィードバックをもらいました。 自動車関連/社内報担当歴3年以内


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