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【回答者全員にレポート贈呈】社内報 次年度に向けた緊急アンケートにご協力を(受付終了)

回答者全員にレポート贈呈:社内報 次年度に向けた緊急アンケートにご協力ください

次年度に向けて、インターナルコミュニケーション(以下、IC)ツールの見直しやリニューアルを検討する時期となりました。毎年この時期にはたくさんのご相談をいただいていますが、今年は例年以上の動きがみられます。理由は言うまでもなく、新型コロナウイルスによる景気悪化や働き方の変容です。これまでのICの踏襲でいいのか、社内報のツールの見直しが必要なのではないか、と考える企業が増えているのです。

このような状況を受け、社内報総合研究所では、『社内報白書2020 臨時号』として、社内報の目的や発行ツールの動向を調査するためのアンケートを実施いたします。ご回答いただいた方全員に、分析レポートを贈呈いたしますので、ぜひご協力をお願いいたします。

ご協力ありがとうございました。ご回答の受付を終了いたしました。

オンラインセミナーから見えてきた、社内報の現状

 社内報総合研究所では、今年4月から5回*にわたりオンラインセミナーを実施してきました。リアルセミナーよりも手軽に参加できること、全国からも視聴できること、またウィズ・コロナにおける社内報の在り方に戸惑い、悩む方が多いことから、延べ400人*もの方にご参加いただきました。これはリアル開催時の4倍に上る人数です。 *2020年4月~2020年7月29日までの延べ人数。

 オンラインセミナーでは、参加企業の社内報の発行状況などを、投票機能を使って随時質問・集計してきました。その結果、明らかになったのは、ウィズ・コロナの今、社内報は強い逆風を受けているということです。

 「感染防止策としてテレワークが進んだことで、印刷社内報のデリバリーが難しくなった」「出張や取材ができなくなり、記事数が減った」という問題から、業績悪化のため経費削減のターゲットとなり、発行頻度やページ数のカット、発行取りやめへと追い込まれるケースも見られます。「印刷社内報をWeb化することが急きょ決まった。Web化を進めるにあたり何を注意すればよいのか? またそもそもWebの社内報ってどんなものがあるのか?」と、ご担当者から焦りに満ちた声も寄せられています。

 すでにWeb社内報を発行している企業にも、変化の波は押し寄せています。「現在のイントラは社内ネットワークでしか見られないので、システムの見直しが必要」「アプリ導入も考えるようになった」など、ウィズ・コロナの状況に一層マッチした施策を考える必要に迫られているのです。

業績悪化の時こそ、ICでエンゲージメントを高める

 このように、多くの企業がウィズ・コロナに適応するための変革を迫られています。かつてない状況はこれまでの会社の在り方や働き方を一変させ、そのため従業員の不安は大きくなるばかり……、こんな時だからこそ、ICの重要性が今まで以上に増しています。

 それなのに、先述したように「業績悪化のため経費削減のターゲットとなり、発行頻度やページ数のカット、発行取りやめへと追い込まれるケースが見られる」のが現実です。なぜでしょう?

 その答えは、ICや社内報を「単なる経営情報の伝達手段」と認識している企業が未だに多く、「経営戦略的な活用」ができていないためだと思われます。

 今、本当に必要なこと。それは、

  • あらためて自社におけるICの目的・重要性を振り返り、社内報発行の意味・意義をしっかりと定めて、それに最適なツールを選び、コンテンツを作成する。
  • そうすることでエンゲージメントを高め、企業体質を強化し、競争力を上げていく。
  • またその目的に沿って社内報がしっかりと役割を果たせているか、効果測定を定期的に行い、必要に応じて軌道修正していく

 上記の3点です。これができれば、社内報は経営の立て直しに貢献することでしょう。

次年度の他社の社内報の動向、気になりませんか?

 では実際に、コロナ禍をきっかけに、企業では次年度に向けて社内報をどう改革していこうとしているのでしょうか? 社内報総合研究所では、『社内報白書 臨時号』として、その調査を行うことにしました。

 アンケートは「社内報発行の目的の見直し」と、「ツールの見直し」に関する設問からなり、ウィズ・コロナの現状とアフター・コロナを見据えた企業のIC施策の一端を浮き彫りにするものとなっています。回答の所要時間は5分程度で、ご回答いただいた企業様には、分析レポートをいち早く贈呈いたしますので、ぜひご協力をお願いいたします。

社内報ご担当者は、ICプロデューサー!

 社内報総合研究所では、社内報を含むICツールとは「会社を構成する人と組織のエンゲージメントを高め、持続的に企業価値を向上させるもの」と定義しています。今、まさに企業にとって、なくてはならない施策がICであり、これを具現化していくのは、社内報ご担当者である皆さんです。

 当研究所では社内報担当者を「ICプロデューサー」と位置付けています。自分の活動が従業員一人ひとりをICへと巻き込み、そこからエンゲージメントが醸成され、やがて企業の原動力となる。そうして強化された企業力は、社会に対して大きな価値を発揮していく――。そんな志を持つ皆さんを、心より応援しています。

 『社内報白書 臨時号』分析レポートは、貴社の次年度のIC・社内報施策のための重要な検討材料となります。これを受けての次年度に向けた検討は、ICプロデューサーである皆さんの活躍の土壌を築くとともに、やがて貴社が大きな力を発揮するための一歩につながることでしょう。

 ご多忙とは思いますが、アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。『社内報白書 臨時増刊号』分析レポートにご期待ください。

回答者全員に分析レポート『社内報白書2020 臨時号』をいち早く贈呈!

  • アンケート回答期間:2020年7月30日(木)9:30~8月9日(日)24:00
  • 設問数:15〜21問(発行メディア数により異なります)

【ご回答の受付を終了いたしました。ご協力ありがとうございました】

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