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読みたくなる文章、ポイントは「リズム感」!?(社内報の作り方)

読みやすい文章、ポイントは「リズム感」!?文章の読みやすさは、記事の内容をしっかり伝えるための大事なポイントです。「原稿を書くのが苦手」という社内報ご担当者にぜひ知っておいていただきたいのが、「よい文章にはリズム感がある」ということ。これを意識するだけで、文章はグンと読みやすくなります。

たとえば、会議中の場面をイメージしてください。抑揚なく、長々と読み上げられる報告事は退屈ですが、内容がきちんと整理され、メリハリの効いたプレゼンテーションにはついつい聞き入ってしまうはず。

これは社内報でも同じこと。軽快なテンポで進む文章は、自然と内容も頭に入ってくるものです。「この文章、もう少し読みやすくしたいな」と感じたら、まずは以下の3点を意識してみてください。

文章に「リズム感」を与える3つのテクニック

①1文を短くまとめる

「一つの文で伝えたいことは一つ」を基本に考えます。一文が長いときは、読点「、」を2~3個配置すると、文章にリズムが生まれます。

②文末の言い回しを工夫する

句読点に続いて、意識したいのは「文末」。「~です。~です。~です。」などと、同じ言い回しばかりが続くと、単調で稚拙な印象を与えてしまいます。文末に「~です」が続いたときは、「体言止め」や「問いかけ」などで変化を出してみてはいかがでしょう?
※ちなみに、この文章でも「体言止め」「問いかけ」を使ってみました。

③仕上げに音読してみる

どんなに〆切に追われていても、社内報原稿を書き終えたら、必ず推敲しましょう。そして、その際は声に出して読んでみることをお勧めします。引っかかる箇所があれば、アレンジする……これにより、臨場感があり理解もしやすい、話し言葉のようなニュアンスに近づけることができます。

文章にリズム感を与える3つのテクニック。社内報原稿を執筆するときには、私も必ず意識するようにしています。どれも即効性抜群なので、ぜひ試してみてください。

「社内報の原稿作成力向上」はこのコラムもお薦め

 

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