社内報総合研究所では、昨年、新型コロナウイルスによる景気悪化や働き方の変容により、インターナルコミュニケーション(以下、IC)がどのように変化しているのか実態調査を行いました。今年も調査を実施し、分析レポート『社内報白書2021』として発表いたします。
アンケートにご協力くださった方には、いち早くこの『社内報白書2021』を贈呈いたしますので、本年もぜひご協力をお願いいたします。
アンケート回答は締め切りました
ますます加速するICの変化
昨年発行した『社内報白書2020 臨時号』からわかったことは、ICは予想以上に大きく変化している、ということでした。変化のポイントを以下にまとめます。
- 印刷社内報からWeb社内報への移行
テレワークの浸透により、印刷社内報の取材・制作・配布ができなくなり、Web社内報、アプリ社内報へ移行を検討する企業が増加。 - Web社内報のシステムの多様化
Web社内報のシステムは、イントラでのPDF掲載が主流ではあるものの、CMSが加速度的に普及している。 - Web社内報の閲覧可能デバイスの拡大
社内PCや会社支給のタブレット・スマホ限定で閲覧を認めていた企業が、私用タブレット・スマホでの閲覧を許可する傾向に。
これらはわずか1年前の調査結果ですが、この1年で社会のデジタル化は猛スピードで進んでいます。それを考えると、2021年のICの現状や来年度に向けた施策は、さらに変化していると思われます。
業績悪化の時こそ、ICでエンゲージメントを高める
コロナ禍は、これまでの会社の在り方や働き方を一変させ、従業員は大きな不安やストレスを抱えることになりました。そんな状況を改善しようと、この1年、エンゲージメントの向上に注力した企業は多いことでしょう。
コロナ不況でもこの点を重要視するのはなぜでしょうか。それは、こんな時だからこそ、ICが重要だと理解する企業が増えているためです。
次年度のIC施策検討にご活用を
『社内報白書2021』アンケートでは、ICに関する基本的な設問や、次年度に向けて企業はICをどう改革していこうとしているのかを探る設問を用意しました。ウィズ・コロナの現状とその先を見据えた企業のIC施策を浮き彫りにするものとなっています。
回答の所要時間は10分程度で、ご回答いただいた方には、『社内報白書2021』をいち早く贈呈いたします。貴社の次年度のIC・社内報施策のための重要な検討材料としてご活用いただくためにも、アンケートへのご回答を何卒よろしくお願いいたします。
回答者全員に『社内報白書2021』をいち早く贈呈!
- アンケート回答期間:2021年8月2日(月)10:00~8月9日(月)23:59(予定)
- 設問数:46問(発行メディア数により異なります)
アンケート回答はしめきりました
- 本調査は、コロナ禍となり1年半が経過した状況下の企業のインターナルコミュニケーション施策についてお伺いするため、社内報総合研究所(ウィズワークス株式会社)が実施するものです。
- 調査にご協力いただきますともれなく、特典として調査結果のレポート『社内報白書2021(PDF)』をいち早く贈呈いたします。
- ご回答は「◯◯という回答が✕✕パーセント」などと統計的数字にまとめ、企業名・個人名が特定される形で公開されることは、決してございません。
- 個人情報は、特典PDFのご送付のためにご記入をお願いしております。いただいた個人情報は当社で厳重に管理します。会社名・氏名・電話番号・メールアドレスなどに誤りがありますと、特典をお送りできかねますことをご了承ください。
上記にご同意いただける方のみ、アンケートにお進みください。→アンケート回答は締め切りました。
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『社内報白書2020 臨時号』から分析。2020年~2021年は社内報 大変革の年に