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過去最多応募の社内報アワード2026、最終審査会を開催しました

「社内報アワード2026」に作品を寄せていただいた皆さま 、ご応募いただきありがとうございます。
今年の応募は、過去最多の253社、応募企画数は568企画となりました。
415日の応募締め切りから長きにわたり審査のお時間をいただいておりましたが、ついに最終審査会を迎え、講評結果の発表まであと少しとなっております。
今回は、最終審査会の様子についてお届けします!

※社内報アワードをご存知でない方はまずコチラをご覧ください。

挑戦を未来につなぐ。最終審査会とは

社内報アワードでは、1つの企画に対し3人の審査員がそれぞれのバックグラウンドを生かして審査を行います。

点数をもとに各部門の受賞作品が決まっていきますが、ゴールド賞を受賞する作品の中でも、とくに組織課題の解決や発信目的の体現が高い完成度で表現され、インターナルコミュニケーション(IC)領域にプラスの影響を与えうる作品については、協議の上でグランプリ作品として決定しています。

約50人いる審査員のうち、3人の審査員のみの視点でグランプリ作品が決定するわけではありません。
全員が審査を終えた最終段階で審査員が一堂に会し、意見交換を重ねながらその年のグランプリにふさわしい作品を決める場として、最終審査会を行っているのです。

社内報アワード審査員のプロフィールは弊社HP内でご覧いただけます。 
社内報アワード|ウィズワークス株式会社

白熱の6時間。すべては、より良いICのために

今年は718()に最終審査会を開催しました。
全国各地に審査員がいるため、Zoomで集まり各部門の議論を進めます。

6時間という長時間に及ぶなか、各審査員の視点・観点で作品を捉えた意見が活発に交わされました。
そして、審査員の合議により、各部門につき1作品を選出する方式(該当なしの場合もあり)でグランプリを選出!

審査員一人ひとりの応募企業様への敬意、ICの取り組みへの称賛、そしてICの未来への期待がグランプリ作品に反映されています。

これまでの審査を振り返って、審査員たちからは「担当者の熱意が強く伝わる作品に出合えた」、「新しい技術を活用した挑戦が印象的だった」、「他社の模範となるような積極的なICについての発信を期待したい」など、さまざまな感想も飛び交いました。

こうして、約3カ月にわたる社内報アワード2026の審査が終了となりました。
ご応募くださった皆さま、審査講評シートに込められた審査員からの激励と愛をたっぷり感じてくださいね! 
社内報アワード2026の審査結果は、8月31日(月)に発表となります。

社内報アワード史上初!「審査員特別賞」も決定

社内報アワード2026からは、新たに「審査員特別賞」を設けています。

制作者の強い思いや高い発信力を有する作品、または自由な発想で前例のない挑戦を果たした作品など、担当審査員が成果の可能性や独自性を認めたものに贈られる賞です。
通常の審査基準では評価しきれない、数値化できない熱量の高さも対象とし、各審査員の専門性や経験を踏まえた総合的な判断により、審査員が個人で作品を推薦して選出します。

最終審査会当日には、審査員それぞれが特別賞に推薦した作品について共有する時間を設け、「この作品のここが心に響いた!」と推しポイントを語っていただきました。
聞いていた審査員たちも心が動かされたようで、アツいプレゼン中には「泣きそうです」といったコメントも……!
こちらも楽しみにしてくださいね!

25回目を迎える表彰・交流イベント、109日に開催

2026109日(金)に、社内報アワード2026表彰・交流イベントを開催いたします。
※当イベントはコンクール応募者限定イベントとなります。

今年のイベントもICに向き合う皆さまの熱意に応えられるよう、さまざまなプログラムに向けて準備を進めています。

※イベント概要については下記プレスリリースをご覧ください。
国内最大の社内報コンクール「社内報アワード2026」 25回目を迎える表彰・交流イベントを渋谷ヒカリエで開催!

さあ、今年はどんな社内報によるICの取り組みにスポットライトが当たるのでしょうか。

ICに向き合う皆さまの努力の成果を称えあい、さまざまなICの取り組みを学びあい、皆さまが取り組むIC施策を高めあい、より良い会社づくりが広まっていくことを願っています。

それでは、結果発表を楽しみにお待ちください!

 

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