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「社内報アワード2026」 応募の詳細・改定ポイント

 

219日(木)13:00から「社内報アワード2026」の応募受付が始まります。皆さま準備はできていますか?

本記事では、応募の詳細や改定ポイントを徹底解説します。応募予定の方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

「社内報アワード2026」の応募情報

応募日程、応募方法、早割、近年の変更事項などは、下記からご確認ください。応募要項もダウンロードいただけます。

★社内報アワード2026 ポータルサイト

https://shanaiho-navi.jp/award_info2026/

 

★「社内報アワード2026」コンクール2月19日(木)応募スタート!

https://shanaiho-navi.jp/archives/34484/

長所を伝えきるコツとは?

「応募企画の長所を上手に訴求するコツを知りたい」という方は、下記からぜひチェックしてみてください。何を伝えるべきか、ポイントをお伝えしています。

※「社内報アワード2025」の内容を含む記事になります。ご注意ください。

「社内報アワード2025」応募前に必見!長所を伝えきるコツを伝授 | 社内報づくりに悩んだら「社内報ナビ」

2026年も4部門(9つの種別)で展開

 「社内報アワード2026」は、紙社内報部門、Web/アプリ社内報部門、動画社内報部門、特別部門の4部門(9つの種別)で企画を募集します。各部門の種別は下記をご覧ください。

 4部門(9種別)の内容(クリックして拡大)
4部門(9種別)の内容(クリックして拡大)

応募種別(ジャンル)や応募企画について、補足説明いたします。

●紙社内報部門「(3)連載・常設企画」
審査対象となるのは、ある程度長期にわたり定期的に掲載される企画です。特集か連載企画かの判断は、「掲載終了が見えている企画かどうか」が一つの基準となります。これをもとに、3回以内の掲載が目処の企画は「特集」へ、それ以上の掲載回数または終了が決まっていない企画は「連載・常設」にご応募ください。

例えば「3回シリーズで中計浸透企画を実施」という場合は、「(3)連載・常設企画」ではなく、(1)か(2)の「特集・単発企画」となります。3回シリーズの合計ページ数が8ページ以上なら(1)、7ページ以下なら(2)となります。

●紙社内報部門「(4)(5)1冊子」
応募条件期間内に発行された紙社内報の1冊(1号)をご応募ください。異なる冊子()を複数お送りいただいても、審査対象は1冊のみとなります。年に数号発行していて、どの号を応募すればよいのか迷うという場合は、最も注力した号をお選びください。

●動画社内報部門
この部門は種別分けがないため、単発企画、連載企画ともに動画社内報部門にご応募ください。応募企画の尺については、下記を厳守くださいますようお願いいたします。

  • 特集企画として1本ご応募:30分以内
  • 3回連載の特集企画としてご応募:3回分合計で30分以内
  • 連載企画としてご応募: 1本10分以内×3本まで

※上記規定を超える長尺の作品や、4本以上の送付は審査の対象外となりますことをご了承ください。

動画のクオリティーを審査してほしい場合は、動画社内報部門にご応募ください。Web/アプリ社内報の企画内で動画が掲載されていて、ご応募がWeb/アプリ社内報部門だった場合は、一要素として審査いたします。

動画や音声コンテンツの尺については、いずれの部門にご応募いただいても一律、動画社内報部門の条件を適用します。

●特別部門
今年からWeb/アプリの応募も受け付けることといたしました。

特設サイトなど別途TOPページがあり、審査時にアクセスできる企画が対象。サイト内に動画が含まれる場合、一要素として審査します。動画のクオリティーを審査対象としたい場合は、動画部門へご応募ください。

(注)商業用パンフレットや、社外のみを読者対象とした冊子、媒体はご応募いただけません。

「社内報アワード2026」の改定ポイント

社内報アワードにおいて、年1回限りの「点の施策」となっていた点を課題として捉え直し、皆さまのIC活動をシームレスかつスピーディに支援できるように進化させるため、3つの改定ポイントを設けました。

 

●改定ポイント1:グランプリの選び方
「グランプリ」は、組織課題の解決や発信目的の体現が高い完成度で表現されていることを評価基準とし、自社のICにとどまらず、IC業界全体に大きな価値をもたらすと認められる作品に贈られます。

社内報アワード2026からは、審査員の合議・投票により、各部門につき1作品を選出する方式(該当なしの場合もあり)に改定します。より精度の高い選出を行うことを目的としています。

 

●改定ポイント2:「審査員特別賞」を新設
社内報アワード2026から新設される賞です。制作者の強い想いや高い発信力を有する作品、または自由な発想で前例のない挑戦を果たした作品など、担当審査員が成果の可能性や独自性を認めたものに贈られます。

通常の審査基準では評価しきれない、数値化できない質の高さも対象とし、各審査員の専門性や経験を踏まえた総合的な判断により、審査員が作品を推薦して選出します。

 

●改定ポイント3:媒体部門の審査・講評
「紙社内報部門:1冊子」「Web/アプリ社内報部門:媒体全体」は、審査基準は従来同様ですが、なかでも「目的・設計」を重視して評価します。

企画単体・連載常設と明確に差別化するため、審査項目の「目的」と「設計」を重要視して評価する仕組みに改定しました。

※「社内報アワード2026 審査項目と部門 相対表」は、下記からご確認ください。

社内報アワード2026 審査項目と部門 相対表

終わりに

社内報アワード2026の応募の詳細や改定ポイントについて、ご理解いただけましたでしょうか?皆さまのご応募、お待ちしております!

 

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