
『社内報白書』から『IC白書』へ
ウィズワークスでは、2003年より全国社内報実態調査を隔年実施し、分析レポート『社内報白書』を発行しています。2020年以降は「隔年」とあらかじめ決めず、社会情勢にマッチしたタイミングで発行する不定期発行に移行し、コロナ禍による緊急臨時号なども発行しました。
前回『社内報白書2023』では、社内報ナビやメルマガを通し、アンケートフォームによるインターネット調査を実施し、200を超える企業団体の皆さまにご回答いただきました。「アフターコロナ」への転換に伴い景気持ち直しの兆しに期待が高まる中、インターナルコミュニケーション(以下、IC)の現状と今後の方向性の変化を調査しました。
しかし、近年ICを取り巻く環境は目覚ましく変化しており、IC施策も動画配信やSNSなどのマルチチャンネル化が進んでいます。そのため、社内報という名前にとらわれず、IC全体の現在地を知るために『社内報白書』から『IC白書』へと名称を変更し『IC白書2026』として2026年6月に発行する運びとなりました。
今だから聞きたいICのこと
『IC白書2026』の発行に際して、設問の一部をナビで公募いたします。
ウィズワークスでは、社内報をはじめとしたIC施策を担当する人のことを、インターナルコミュニケーション・プロデューサー(以下、ICP)と呼び、単に「社内報を作る人」ではなく、経営と密接な関係にある重要な業務を担っていると考えています。
前号発行から現在までに、ICは経営といよいよ密接に結びつき、重要な経営戦略と認識されるようになってきました。そんな今、あなたが同じICPの皆さんに問いかけたいことは何でしょうか。
今回、『IC白書2026』を始動するに当たっては、日頃ICに密接に関わるICPである皆さんお一人お一人から、「知りたいこと」を伺いたく、ご協力をお願いいたします。お気軽に「いま、これが知りたい!」をお伝えください。
本記事末尾のボタンより、設問応募フォームに飛んでいただき、「今のICの、ICPの皆さんの、これが知りたい!」と感じることをお送りいただければ幸いです。必ずしもいただいた全ての設問を『IC白書2026』に採用できるわけではありませんが、例えば「社内報ナビ」でしばしば掲載しているインタビュー記事で、現在活躍中のICPの方々にお答えいただくといった展開もあり得ます。
全国のICPの皆さんから知りたいことを伺い、それをまた全国のICPの皆さんにアンケート調査の形で直接問いかけることで、『IC白書』が、「知りたい」→「答える」の輪をつなぎ、ICのさらなる活性化に寄与できればうれしく思います。ぜひお気軽に、「これが知りたい!」をお伝えください。
[編集部Pick Up]
【トレンド】
『社内報白書2023』から浮き彫りになる、ICの現在地と未来予想








