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「社内報アワード2024」コンクール、2月13日(火)応募スタート!

1月24日(水)10時から、「社内報アワード2024」コンクールの応募要項と応募書類のダウンロードがスタート。そして2月13日(火)からは、応募受付も始まります。

今年も社内報をはじめとしたインターナルコミュニケーションの活性化に審査講評をお役立ていただくために、準備期間中は一層のブラシュアップを図ってまいりました。今回の「社内報ナビ」では、応募をご検討中の企業様に向けて「社内報アワード2024」コンクールに関する基本情報と変更点をお伝えします。

応募受付開始:2024年2月13日(火)

最終応募締切:2024年4月15日(月) 必着

2024年も4部門(7つの種別)で展開

 「社内報アワード2024」も昨年同様、「紙社内報部門」「Web/アプリ社内報部門」「動画社内報部門」「特別部門」の4部門(7つの種別)で企画を募集します。各部門の種別は下記をご覧ください。

 4部門(7種別)の内容(クリックして拡大)
4部門(7種別)の内容(クリックして拡大)

 応募種別(ジャンル)や応募企画について、補足説明いたします。

●紙社内報部門「(3)連載・常設企画」
 審査対象となるのは、ある程度長期にわたり定期的に掲載される企画です。特集か連載企画かの判断は、「掲載終了が見えている企画かどうか」が一つの基準となります。これを基に、3回掲載が目処の企画は「特集」へ、それ以上の掲載回数または終了が決まっていない企画は「連載・常設」にご応募ください。

例えば「3回シリーズで中計浸透企画を実施」という場合は、「(3)連載・常設企画」ではなく、(1)か(2)の「特集・単発企画」となります。3回シリーズの合計ページ数が8ページ以上なら(1)、7ページ以下なら(2)となります。

●紙社内報部門「(4)(5)1冊子」
 応募条件期間内に発行された紙社内報の1冊(1号)をご応募ください。異なる冊子(号)を複数お送りいただいても、審査対象は1冊のみとなります。年に数号発行していて、どの号を応募すればよいのか迷うという場合は、最も注力した号をお選びいただければと思います。

●動画社内報部門
 この部門は種別分けがないため、単発企画、連載企画ともに「動画社内報部門」にご応募ください。応募企画の尺については、下記の厳守をお願いいたします。

  • 特集企画として1本ご応募:30分以内
  • 3回連載の特集企画としてご応募:3回分合計で30分以内
  • 連載企画としてご応募: 1本10分以内×3本まで

 ※上記規定を超える長尺の作品や、4本以上の送付は審査の対象外となりますことをご了承ください。

 Web/アプリ社内報内に含まれる動画は、基本的にWeb/アプリ社内報部門にご応募ください。動画企画として審査を希望される場合は、Web/アプリ社内報記事との関連は審査対象外となります。ただし、Web/アプリ社内報記事との関連は審査対象外となることをご了承の上、動画企画として審査をご希望の場合は、動画社内報部門にご応募いただくことは可能です。

 「ICP Session」は、本年度もコンクールとは一線を画した形での実施となります。こちらにつきましては、詳細が決まり次第お知らせいたします。

    応募に関する変更事項

     応募に関して、前年からいくつか変更をいたしました。詳細は応募要項に記載していますので、応募前に必ずお目通しをお願いいたします。ここでは主な変更点をお伝えします。

    変更事項

     ■ 添付資料や参考冊子について 
     審査の公平性の観点から、2024年度より添付資料(企画書や応募冊子以外の媒体)はお受けしないことといたします。ご送付いただいても審査員に渡ることはございません。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

     

     ■ 紙社内報部門「1冊子」の応募数 
     紙社内報部門の「1冊子」のご応募は、1企業様1冊子のみとさせていただきます。「1冊子」の (4)20ページ以上と、(5)19ページ以下をそれぞれ1冊ずつご応募いただくこともできません。

     

     ■ Web/アプリ社内報部門の (7)媒体全体の応募数 

     こちらのご応募も、1企業様1口のみとさせていただきます。1カ月間の指定期間を変えて2口ご応募いただくことはできません。

    ※紙社内報部門の「1冊子」とWeb/アプリ社内報部門の (7)媒体全体を1口ずつ応募することは可能です。

     

     ■ 応募費用 
     応募費用を下記の通り変更させていただきます。諸物価高騰の折り、ご理解いただけますと幸甚です。


     2024年度は1企画あたり20%OFFとなる早割制度を設けましたので、そちらもご利用ください。詳細は応募要項をご覧ください。

     

    早割制度適用の応募締切:2024年3月29日(金) 必着

    正規費用の応募締切:2024年4月15日(月) 必着

     

     ■ その他 
     2024年は、入賞企画の『週刊東洋経済』「東洋経済ONLINE」への掲載はありません。

    近年の変更事項の再確認

     2023年に変更した点につきましても、改めてお伝えさせていただきます。

     ■ ご請求について 
     申込書内に「原本郵送」「PDF請求書(メール送信)」「その他のデジタル請求書(サービス名称を記載)」の選択肢を設けました。この中からお選びください。

     

     ■ 審査結果・講評シートの送付について 
     こちらも申込書内に、「出力紙を郵送」と「PDF(メール送信)」からお選びいただく欄を設けました。どちらか一つ、ご希望の方法をお選びください。結果の発送は、2024年8月16日(投函日)を予定しています。

     

     ■ 紙社内報部門、特別部門での提出物 

     申込書、応募用紙、応募企画の掲載誌に加えて、「応募企画のPDFデータ」のご提出もお願いしています。1企画を3名で審査する都合上、応募時にご提供いただく掲載誌3冊は審査員に送付し、審査期間中、事務局は掲載誌不在となります。この間も正確なお問い合わせ対応を行うために、PDF支給にご協力をお願いいたします。なお、ご支給データはいずれも厳重に管理いたします。

    ご応募は、2024年専用の申込書・応募用紙で!

     申込書・応募用紙ともに2024年の専用用紙となっています。必ず2024年版にご記入ください。その他、下記注意点にもご配慮をお願いいたします。

    •  申込書は「1社1ファイル」です。同一企業の異なる部署からそれぞれご応募いただく場合は、企業名欄には「社名+部署名」をご記入ください。
    • 応募用紙は「1企画1ファイル」です。同じ部門・種別の異なる企画をご応募の際にも、必ず「1企画1ファイル」をお守りください。1ファイル内にシートを複製してご応募いただくと、集計エラーとなり審査対象から漏れる可能性がございます。
    • 申込書・応募用紙はExcelデータです。スプレッドシートに変換してのご記入はデータ破損の原因となりますので、Excelでご記入をお願いいたします。

    応募要項に必ずお目通しください

     応募要項には、上記以外にも、多言語企画や著作権、他社事例の模倣企画など、応募に際しての注意点や入賞後のご対応を含め詳細な情報が記載されています。応募書類ご記入の前に必ずお目通しくださいますよう、お願いいたします。

     応募要項のダウンロードや、よくあるご質問をまとめたページなど、「社内報アワード2024」に関する情報はポータルサイトからご覧いただけます。アクセスの上、応募のご検討を何卒よろしくお願いいたします。

    「社内報アワード2024」ポータルサイトはこちら


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