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カメラの手ブレはこうして防ぐ(社内報の作り方)

カメラの手ブレはこうして防ぐ(社内報の作り方)

「手ブレ」はなぜ起きる? 

 きれいに撮れたと思った写真。でも、よくよく見るとブレている……? あなたもそんな経験をしたことはありませんか?

 写真の失敗で最も多いのが「ブレ」といわれていて、以下の2種類があります。

  • 被写体ブレ
  • 手ブレ

 「被写体ブレ」は、例えばスポーツなど動いている被写体を撮ろうと思ったときに、シャッターを切ったら被写体がブレていた、というもの。一方、「手ブレ」は、シャッターを押す際にカメラを持つ手が動いたり震えたりすることで起こります。

 これらのブレは両方とも、シャッター速度と大きく関係しています。シャッター速度とは、その名のとおり、シャッターが開いている時間のこと。「1/30秒」「1/250秒」などと表示されます。

 被写体ブレは、シャッター速度よりも、被写体のほうが速く動いてしまうことで起こります。

 手ブレは、シャッター速度が遅くなるほどに、起こりやすくなります。カメラを手で持ってシャッターを切ると、わずかにカメラが動くのです。では、この手ブレを抑えるにはどうすればよいのでしょうか。

 それには何よりもまずは、「カメラをきちんと固定すること」。脇を締めて、両手でしっかりと構えましょう。

 特にデジタル一眼レフカメラはサイズも大きいため、片手で持ってはカメラが大きくブレてしまいます。テーブルがあったら肘をついたり、壁に体をもたれさせてもよいでしょう。これは何もデジタル一眼レフに限ったことではなく、軽いコンパクトデジカメやスマートフォンで撮影するときも同じです。

まずはカメラの「固定」から

 三脚の活用もお勧めです。三脚を使えばきちんとカメラを固定できますので、ブレはとても少なくなります。三脚がない場合は、水平で安定したテーブルや台にカメラを置く方法もあります。

 まずは「カメラを固定すること」を意識して、撮影してみてくださいね!

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